上白根の家
2004
既存の住宅の裏庭に離れを建てるという計画です。
お子様達が大きくなり家族それぞれがお客様をいつでも呼べるリビングルームが必要となり、この計画がスタートしました。
高台のこの敷地は風通しもよいために、なるべく壁を作らずに柱と建具で、東屋のような家を目指しました。
お客様の要望でアジアンテイストを意識して畳み、障子、網代天井、木製のフルオープンサッシなど素材にこだわりながら作りました。
- 規模/構造
- 敷地面積
- 正床面積
木造 平屋
132 m2
22 m2
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